2025年の話ではありますが・・・サツマイモの話をおひとつ

雨のサツマイモ掘りのお話
乾燥注意報が出るほど晴れた日が続いていたというのに、青木平区サツマイモ掘りの12月14日午前中だけ雨降りってどういうことなんだろう。
イノシシに見つかることもなくここまで無事に育ったサツマイモ。
「今年は大きく育っているかな?」「子供たち喜んでくれるかな?」と役員さんたちも楽しみにしていたのに・・・
雨のなかサツマイモ畑に行ってみると、役員さんたちが輪になっていました。気のせいか いつもの頼り甲斐のある姿と違ってなんだかすごくさみしげ。
まるでこの日の天気のようにどんよりした表情で
「今日は誰も来ないよなぁ」そして沈黙・・・
とそのとき!
まるで太陽のようなお二人がサツマイモ畑にやって来ました。

畑の雰囲気が一気に明るくなりました。
役員さんたちも笑顔になっちゃって、これは本当に嬉しかった。
そしてお二人に続くように、お子様連れの2組のご家族も。









この日は雨になるという天気予報が出ていたので、2日前からサツマイモの収穫を始めていたそうですが、もしかしたらを考えて何本かを埋め戻して残しておいたのだとか。
「うわあぁ 大きいお芋だぁ」小さなお子様たちにはサツマイモ掘りの気分を少しだけ味わってもらえたようです。
「良かった良かった」畑のサツマイモはみ〜んな残さず収穫されて、青木平のサツマイモ掘りは無事終了。
とそのときやって来たのは I さんのご家族。「どうしよう、もう畑にはサツマイモが残っていない」
ところがところがです。
フェンスのすぐ脇に奇跡的に残る一株のサツマイモを発見!これがまた埋め戻しではなく植えられたままのサツマイモ。
この日、本格的にサツマイモ掘りを楽しんだのは I さんちのお子さまだったのかも。
残りイモには福があり?ということで青木平の雨のサツマイモ掘りのお話はこれにておしまい。
サツマイモといえば「2026年1月11日(日)青木平のどんど焼き」の日に、焼き芋仙人によって美味しい焼き芋が区民の皆さまに振る舞われます。
焼き芋のほかにも、温かいお汁粉や甘酒をご用意しておもてなしする予定です。皆さま是非どんど焼きに足をお運び下さい。
編集部 Atsuko
















