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青木平区の将来を考える(その2)

Q_将来を見据えた青木平区の長期的な課題とは何でしょうか?

やはり、高齢化と人口減少です。これは、どこの地域でも共通した課題でもあります。この高齢化と人口減少を言葉として漠然と捉えるのではなく、ある程度の根拠を持って、将来を見据える必要があると考えています。

そこで明確にしておく必要があるのは『将来』とはどの位の時間を指すのかです。10年、20年、50年後と、いろいろ考えられますが青木平区の将来とは『20年後』としました。いま生まれた0歳児が20歳となる時間です。そして、人生100年と言われる時代です。69歳の私でも後20年は生きられる可能性を持った時間軸です。50年では長すぎて現実的ではありませんし、10年では短すぎ、現在とあまり変化がないのではと考え『20年』としました。

そこで、『今から20年長生きできる確率』を厚生労働省が発表している平成30年簡易生命表のデータを基に算出し、グラフ化してみました。

Q_では、20年後の青木平区の人口はどのようになるのですか?

青木平の人口減少は既に始まっています。2013年7月~2019年9月までの6年間で53人減少しています。逆に世帯数は16世帯増えています。では、なぜ世帯数が増えても人口が増えないのか? これは人数が1~3名の世帯が増えている事を表しているのではと考えています。

2019年9月の青木平区の総人口は848人ですが、何も対策を取らなければ20年後には、300人近く減少するとの予測結果が出てきます。これはあくまでも予測、推測にすぎませんが、しかし大きく外れることもないと思います。

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それと、人口減少は世帯数の減少につながります。つまり、世帯数が減少すると言うことは『空き家』増えることを意味しています。 現在、青木平区の1世帯当たりの人数は2.2人です。人口減少数を2.2人で割ると『空き家』になる数が予測できます。300人の減少は、136軒の『空き家』となることが考えられます。また、空き家になる前に一人暮らしの高齢者家庭が増えることが想像できます。少しずつ進行する人口減少には、なかなか気づきません。しかし、気がついた時には遅いのです。この先、将来を見据えた取組を今から開始しなければ手遅れになるかもしれません。そして人の意識や考え行動は一朝一夕には変わりません。時間が必要だと思います。

青木平のお店/ こども園の紹介

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